2010年04月20日

<山崎さん>「地球も、私たちも宇宙の一部」宇宙体験語る(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】「地球も、私たち自身もやっぱり宇宙の一部でした」。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子宇宙飛行士(39)が野口聡一宇宙飛行士(44)とともに米中部時間14日早朝(日本時間同日夜)、記者会見に臨み、山崎さんは初の宇宙体験を興奮気味に語った。

 会見は、地上約400キロの地球周回軌道を飛ぶISSと、地上管制を行うジョンソン宇宙センターを回線で結んで行われ、ISSの長期滞在員と、ドッキング中のスペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員計13人が日本実験棟「きぼう」に顔をそろえた。山崎さんはこれまでの自分の仕事ぶりを問われて「チームワークのおかげで、スケジュールは前倒しで進んでいる。自分としては100%頑張っている」と自己採点し、自身と同様、働く女性たちに「宇宙に来るまで11年かかった。焦らず夢を温めて」とメッセージを送った。野口さんは2度目の宇宙体験を尋ねられて「毎回楽しんでいます」とリラックスした様子で答えた。

 ディスカバリーは17日、ISSから離脱。日本時間の19日夜、地球に帰還する。

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2010年04月19日

宇宙で誕生日 野口さんガッツポーズ (産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一さん(45)が15日、日本人として初めて宇宙で誕生日を迎えた。地上から贈られた紙製ケーキなどの小道具で祝ったが、この日はISSの機器にトラブルが発生。野口さんも復旧作業に追われ、忙しい誕生日となった。

 ミニブログ「ツイッター」に「この場所で今日を迎えられて幸せです」と書き込んだ野口さん。紙製ケーキを手に、日本実験棟「きぼう」の船内実験室の窓際で笑顔を見せた。着ているTシャツは人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主人公、古代進の制服を模している。

 紙製ケーキは、地上で支援する宇宙航空研究開発機構の管制チームが送った画像データをISSで印刷し、組み立てた。

 ISSでは15日、物資補給コンテナ「レオナルド」の回収作業中に電気系統のトラブルが発生。復旧に貢献した野口さんは「宇宙での誕生日に14時間も働いた」と王冠の模型をかぶり、カメラの前でガッツポーズを見せた。

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2010年04月14日

スーダンに陸自ヘリ 政府、派遣を検討 PKOで初 (産経新聞)

 政府が国連平和維持活動(PKO)スーダン派遣団(UNMIS)への陸上自衛隊ヘリ部隊の派遣を検討していることが10日、分かった。また、政府は東ティモール支援でも、陸自から軍事監視要員2人の派遣を検討している。

 UNMISが活動するスーダン南部は陸路が未整備で、陸自の輸送ヘリ派遣には物資空輸のほか、来年1月に実施される南部独立の是非を問う住民投票での投票箱輸送を支援する役割が予想される。陸自ヘリ部隊の海外派遣は平成17年のパキスタン地震での被災者救援以来。PKO活動としては初めて。

 政府は、PKOへの積極参加を公約とする民主党政権の発足を受け、昨年末からUNMISへの部隊派遣の可能性を探ってきた。まず、道路建設やインフラ整備にあたる陸自施設部隊の派遣を計画したが、2月にハイチに350人規模の施設部隊を派遣したため、スーダン支援の方は白紙に戻して再検討していた。

 国連外交筋によると、スーダンでは今月の大統領選挙の準備でも投票箱の設置に遅れが出るなど、輸送手段となるヘリ不足が深刻だ。外務省ではスーダン自立の鍵となる公平な選挙実施に向け、陸自ヘリを派遣することが可能か、国連側と水面下の調整に入っている。

 日本が4月に国連安全保障理事会議長国となったことを受けて、岡田克也外相は16日に、内戦などで荒廃した国の再建を手助けする「平和構築」をテーマにした安保理の公開討論会の議長を務める。これに関連、日本は議長国としての主導的な立場を活用して、現在のUNMISの活動期限(4月末まで)の延長を提起し、陸自部隊派遣も含めて、スーダン問題に積極的に関与していく考えだ。

 一方、同じく平和構築問題で議題となる東ティモールPKOでは、鳩山由紀夫首相が3月に来日したホルタ大統領に国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)への参加検討を表明している。非武装の陸上自衛官2人を派遣し、国境などでの停戦監視を支援する方針だ。

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